「タウ氏とこいびとニュートリノ」 — 21〜25

タウ氏とこいびとニュートリノ

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ニュートリノが水分子の中の原子核の中のクォークと「弱い相互作用」を起こすと、電子やミューオンなどのレプトン人が1人出てきます。このレプトン人は高速で、水の中の光速を超える速さで飛びます。すると光の衝撃波が出て青白く輝くのです。この光を「チェレンコフ光」と呼び、この非常に微小な光をとらえれば、ニュートリノがやってきたことがわかるのです。

注)リアルワールドでは、ニュートリノがやってきて原子核と反応すると、ニュートリノは消えてしまいます。ですので、ニュートリノが絵のように捕まえられるわけではありません。

ページ26-30へつづく...

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