「タウ氏とヒッグスの神さま」 — 1〜5

タウ氏とヒッグスの神さま

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ページ6-10へつづく

注)タウ氏は素粒子のなかでもレプトンとよばれる仲間です。

素粒子は、物質をつくるフェルミオンと、力を伝えるボソンにわかれます。

フェルミオンの中には、原子核を構成するクォークがいて、タウ氏の仲間レプトン
います。違いは、「強い力」を感じるか感じないか。

強い力はあまりに強くて、クォーク2人をひきはがそうとすると、そのエネルギーだけ
でクォークのペアが作れてしまうので、クォークは決して一人では存在しません。
でもレプトンは一人でいられるのですね。

レプトンには6種類あります。電子、ミューオン、タウ。そしてニュートリノ3種類
(電子型ニュートリノ、ミュー型ニュートリノ、タウ型ニュートリノ)です。

タウ氏はこの中でも最も重く、レプトンの中では唯一、クォークに崩壊できる質量を
もっています。かっこいいですね

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