iPhotoとは、Macを買えば標準でついてくる画像管理アプリ

使いやすいし、編集は簡単だし、仕事やプライベートの写真は、全てこのアプリで管理しています。

このiPhotoのメニューの中に、「作成」というのがあって、ここに入ると、フォトブックからグリーティングカード、カレンダーまで、作成・注文できるようになっています。テンプレートはおしゃれでいろいろ。

このうち、林田がためしてみたかったフォトブック。今回は、せっかくえほん素粒子論「タウ氏とヒッグスの神さま」が完成したので、注文してみました!

本サービスのクォリティの高さは、うわさになってますね。林田の体験としては...

1.素早い!

注文したのが金曜日。月曜日には出荷の連絡がきて、火曜日には手元に。

2.プラスチックのパッケージ

ハードカバーを注文すると、アップルマークの入った紙のカバーと表紙もついてくるようです。林田が注文したのはソフトカバーですが、一冊ずつプラスチックの袋に入れてくれていました。指紋もなく、とてもきれい。

3.上質の紙

4.予想通りの色合いと位置

文字もきれいにはいります。

5.高解像度

6.すきのない製本

7.すみずみまでレイアウト

レイアウトの自由度はかなり高くてプロフェッショナルなできです。いろんな趣向のテンプレートが用意され、1ページの写真の数を自由に設定できてアレンジもたくさん。見開き1枚でも可能です。文章も自由に入れられて、きれいに配置してくれます。写真は裏カバー。

と、いうわけで、林田がアップルの製品について話し始めると、回し者か、と言われるのですが、仕方ないですね。ステキなんですもの。

お値段は...他の製本サービスと比べたらむしろ安いほうだと思います。値段はサイズとページ数、ハードカバーかソフトカバーか、リングか、にもよります。

注文したのは15センチx20センチ。もっと小さいものは9センチx6センチ、大きいものは28センチx22センチ。

でも...普通の人が絵本一冊にかける値段ではないので、これで商売はできないな、というところでしょうか^^;

今日はiPhotoフォトブック体験談でした〜。ではまた!

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